メモ:ダンロンV3第二章終了時の雑感

2017年1月17日
雑記

重大なネタバレを含んでるので格納します。
開く時はご注意くださいませ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・シナリオ上の順番ぶっちぎって最初に言っちゃうけど、現状だいぶリョナエロゲー状態だぞ?

・MTBやPTAの「死力を尽くした最後の抵抗!」って感じのガチの極限感が好きだったので、理論武装の謎コスプレキャラ使って変にポップにしちゃってる感じはイマイチしっくり来ないなぁ。無駄な剥きグラでお色気とかいらんでしょ。見るも無惨な事態が直後に起きる状況でエロいもクソもあるかっちゅうねん。

・という「この流れで興奮するのはリョナエロゲーに興奮できるタイプの人だけだよな」って意図で2項前の感想

・今回の製作陣、何か空回りしてる感がたびたび見受けられてささやかに不安

・さて2章を振り返ろう。

・根拠もなしに何となく百田がクロになるんじゃないかとか秘密子が殺されるんじゃないかとか思ってたんだけど大ハズレ。

・竜馬のかけらがあと1つでMAXってところでこの顛末とかある意味で鬼引きだと自分でも思う。

・動機ビデオの煽り方が前と比べてへったくそなのは江ノ島が関わってないって点を鑑みてわざとそう作ってるのかな?

・提示された回想がブラフじゃないのであれば「超高校級の状態が『真』」っぽいのか。

・(また話は前後するけど)どうも外の世界は例によって滅びてるっぽい? と言っても終末の訪れ方が従来作と違うので、別の世界なのかしら。体験版は単なるメタネタだった?

・ノアの箱舟の話が伏線なんだとしたら才囚学園はまさにそれそのものってことなのだろうか。でも仮想世界っぽい演出も相変わらずあるからまだ何とも言えない。

・例えば「超高校級狩り」というのは黒幕による記憶改竄で、世界の終末に向けて箱舟に乗せる超高校級を集めようとしてただけとか……或いはやっかみで殺されかけてた?

・回想の中の最原が「みんなと死にたい」と言ってたのは「自分たちだけ終末から逃げ延びたくない」って意味だと現在のところは解釈できる

・入間が安定したアホさと下品さを安定して発揮し続けててホント可愛い。でも次あたりで殺されそう。(澪田を思い出しつつ

・アンジーが突如として黒さを発揮し始めたのも個人的に良。そして茶柱がここまでガチなのは予想外だった。秘密子挟んで三角関係とか誰が予測できただろうか。(でもここも3人まとめてどっかの章で死にそうな雰囲気)

・ここを乗り越えて生存の気配がとにかく高まったのが百田かなぁ。最原との関係性がやおい姉さんたちに安定して人気出そうだし。百合ゲーを期待してたらあれよあれよと言う間にホモゲーになっていた。何を言ってるのk(ry

・おじいちゃんしっかりして、元々そっち方面に人気の作品でしょ。

・あとやっぱり王馬は早く死んでほしいけどこの毒に多少慣れてきた感じもある。

・ていうかこの章の被害者とクロのチョイスってギャラ節約を意識したとかじゃないよね……?(中の人どっちも大御所だし

・まぁどっちも長く生き残ってるとストーリーが荒れにくくなってくる人物だからってのが大きいんだろうけど。

・しかしまぁ死体の処理がエグいエグい。さすがに白骨化までした被害者は初めてでしょ。ていうかピラニアって本当は溺死体は食べないよな?(肉ではなく血に反応してるって話を聞いたことがある

・あとオシオキもまたエグかったと思う。長く苦痛を与えるのが目的になってるってのはほんとエグい。従来作のオシオキのコンセプトと明らかに違うんだよなぁ。「まだコンセプトが固まる前の名残がある」と説明されていた桑田のオシオキを思い出す。

・しかしまぁ、ピラニアの件などが「現実にはありえない事象が起きている」という演出であるならやっぱり仮想世界なのか。

・最も突拍子も無い真相予測は「人類滅亡後の世界で生命維持されてて、意識だけが仮想空間で才囚学園でのコロシアイを何度も何度も繰り返させられている」というやつ。

・1章と2章の間の葬式の映像、遺影が16個並んでたから、現実世界でのこの16人なのかもしれない。行方不明になって死亡扱いにされたみたいな状況って可能性が。

・そういえば死臭しか漂ってなかったモノスケが順当に死んだなぁ。前回以上にはっきりと殺意を持って殺されてる。ぶっちゃけた話、直後のモノダムの衝撃発言のせいもあってオシオキ本体のインパクトを霞ませてしまってるので、この脚本はどうなんだろうなぁと思う部分もある。

・決してつまらなくは無いんだけど、残念ながら現状では凡作の臭いが出始めてしまっているので、第3章以降に今までより強い期待をかけてます。

・あとあれだ、裁判中の証拠品や証言の後出しは程々にしてほしい。(裁判前に真相をあれこれ予測する楽しみが失われてしまうので)

・前項の話、逆裁6でも同じこと思った記憶あるし、最近の脚本家さんたちはそういうことあまり気にかけないのかなぁ。