シュタインズゲート始めてました

2013年5月14日
雑記

 題名の通りです。劇場版の宣伝を見てたら無性にやりたくなり、始めましたって話をする間もなくがっつりやってたら、だいぶいろいろと完了した状態になってました。

 とりあえずトゥルーエンド突入前にいろいろ書き留めて起きたかったので今回はメモ書きだけ。詳しい感想は全部終わってからまた書きます。

 なお、内容に致命的なネタバレをこれでもかというぐらい含んでいるので、現在プレー中の方はもちろん、今後プレーする可能性が0.1%でもありそうな人はこの先は絶対に読まないようご注意ください。


<ここからしばらくネタバレ防止用空白>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 まず現在の状態ですが、トゥルー以外の5つのエンディングは全て完了し、トゥルーエンドを求めてぐるぐると回り続け、20回ほど「因果律のメルト クリア」の文字を見たって惨状です。いいかげん別のゲームもやりたいし、今朝になってトゥルーエンドに至るための正答を調べたのですが、もう見当違いも良いところでした……
 何かと言いますと、CHAPTER1~4のメールがカギなのかと思ってCHAPTER5開始前ばかりを検証しまくり、CHAPTER5のもっとも重要なメールは「こっちで決まりだろ」と決めつけてずっと逆の答えを選んでたという……なんという超絶的無駄足 orz

 まぁこの無駄足感を楽しむのもゲームの醍醐味かなぁとは思ってたので、後悔自体はないのですが……w

 ちょっと負け惜しみを言いますと、何度も回るうちに「CHAPTER6以降にメール返信タイプのフォーントリガーは無い」というのはわかっていたので、問題のメールで正解の方を選んできちんと続けてれば、「今までに無いフォーントリガーが発生した!」というところから自力到達もあり得たのかも……いやまぁ答えを知った今となっては何とでも言えますね(;´д`)
 逆に「CHAPTER6以降にメール返信は無い」という固定観念に縛られていたのも事実なので、たぶん気付いたとしても調査を重ねに重ねて最後の最後だったと思います……そのためにかけてたであろう莫大な時間のことを予測すると、これで良かったんじゃないかって気もw

 CHAPTERを2つも飛び越えるフラグがあるなんて夢にも思わなかったってのが直接的な敗因 orz

 
 というわけで、CHAPTER5以降で受け取るトゥルー進行限定のメールもまだ見てません。その上でこの記事をお読みいただければと。

 
 以下、残っている疑問点と考察・答えの予測など。

 
◎一番最初の世界線に現れたタイムマシンに乗ってたのは誰?

仮説A(本命)
普通に考えるとあの世界線のジョン・タイター=鈴羽しか考えられない。
選択肢としてはバレル・タイター=ダルって可能性もあるけど、目的が見えない。

仮説B(対抗)
未来の倫太郎。
紅莉栖が死ぬ過去を変えるために飛んできた(後に失敗)という可能性。

仮説C(大穴)
当該世界線の未来の天王寺綯。FBの死亡原因が変わっていて復讐のターゲットが違う可能性もあるため。

 
◎一番最初の世界線で紅莉栖を殺したのは誰?

上記仮説AまたはCだとすると
タイムスリップしてきた人物の目的が紅莉栖を殺すことだったという見立て。
何らかの事情で紅莉栖を殺す必要があったけど、紅莉栖を殺しても世界線変動が起きないから2000年へタイムスリップし、それが倫太郎の見た「2000年のタイター」だった?

上記仮説Bだとすると
現代の何者か。理由はわからないので、中鉢とかって可能性すらあり得る。
事件直前の悲鳴が男のもののように聴こえるが、これは倫太郎(未来)の声?
紅莉栖を助けに来たのに結局助けることが出来なくて絶望して上げた悲鳴?
こっちのパターンであれば、2000年のタイターも倫太郎自身ってことになる。

そもそもにここで現れたタイムマシンの持ち主が2000年のタイターと同一じゃない可能性もあるけども。

 
◎最初は紅莉栖が観測者だった?

一番最初の世界線では紅莉栖がリーティングシュタイナー的な能力を持っていたように見える。(倫太郎と初対面前に「倫太郎と会った」と証言しているということは、世界線を飛び越えた可能性がある。)
「紅莉栖が殺されたのは観測者だったから」「紅莉栖が死んだことで観測者の権限が倫太郎に移った」この辺の事情は確証は持てないが可能性として考えられる。

また、倫太郎は序盤が終わって以降、「建物を壊すことなく屋上に現れたタイムマシン」のことを完全に忘れている。このことからも、紅莉栖が殺されるあたりまでは、倫太郎がリーディングシュタイナーを持っていなかった可能性が考えられる。

 
◎最初に届いたノイズが添付されたメールは何?

この世界線の未来の何者かが倫太郎に送ったっぽい。

未来の倫太郎自身が送ったもの?
これを受け取ったことで世界線が変動した可能性がある?
この時の倫太郎はまだリーディングシュタイナーを持ってないから、そのことに気付いてない?

もしかするとタイムリープをメールで行おうとして失敗したものかもしれない。

オープニングの倫太郎の独白が本来届けられるはずだった内容?

 
◎最初のメールが初めはノイズで世界線変動後に文字列に変化した理由

世界線が変わったことで、未来で送信された内容も変わったと考えるのが妥当。
IBN5100を使うと何かしらの内容が読み取れる?

 
◎世界線変動率の違いについて

一番最初の世界線と、スターダストの世界線と、メルトの世界線は、同じ世界に見えて世界線変動率が全部違う。これがちょっと気になる。最初の世界線との差異は、スターダストよりメルトの方が大きい。メルトの世界線だと「実は紅莉栖はまだ生存してる」という可能性がある。(倫太郎が紅莉栖死亡を確認した描写が無いので)

 
◎世界線変動率が「ちょうど1」とはどのような状態なのか

答えがあるとすれば、たぶんトゥルーエンドを見終わればわかりそうな気がする。重大な意味を持ってるんじゃないかという見積もりだけある。というかトゥルーエンドが「ちょうど1」なのかな?とも。

 
◎世界線が最初に変わったタイミングは?

初めは倫太郎がリーディングシュタイナーを持ってなかったとすると、ダルにメールを送る以前に世界線が変動していたタイミングがあったかもしれない。妥当なところでは屋上にタイムマシンが現れたところか。
その後、ノイズの添付されたメールを受け取った時点でも変化している?(ここで紅莉栖が死ぬ世界線になった?)

 
◎倫太郎の見る夢

因果地平の向こうへ閉じ込められたり、太古の地球に飛ばされたりしているのは、別の世界線での倫太郎の記憶?
最初の世界線以前ではこの時点で何者かによってそれらの方法で殺されている?

 
◎そもそも何でまゆりが死ぬ世界線に?

紅莉栖が死なないならまゆりが死なないといけない理由があった?
システム的な二択に過ぎない可能性もあるが。

 
◎全ての発端
CHAPTER1~10はそもそもに別の大きな流れの一端だった可能性も?
その最中に倫太郎に観測者の権限が移った?

まゆりが言っている「過去の高熱」で本当は倫太郎は死んでいた?
何者かが倫太郎の死を回避するように過去に働きかけたために
世界線が悪い方向へ変動してしまい、その修正に現れたのが最初のタイムマシン?
最初の世界のタイターが現れたのは2000年で、倫太郎が高熱を出したのも2000年ぐらい。
(まゆりが見た流れ星はタイムマシンだった?)

最初のタイターの目的が倫太郎の死を回避させることだったのか、
タイターが現れたことで倫太郎の運命が変わったのか、
どちらかはありそうな気がする。
(この説が正しいなら、序章の初めに現れたタイムマシンの主が2000年のタイターとは別人である可能性が高くなる。)
 
 
 
以上、だらだらと書き連ねましたが、まぁルート分岐の予測もさっぱり外れてたぐらいなので、8割方大ハズレじゃないかと思ってはいますw

さて、答え合わせといきますか……