前の記事の答え合わせ

2013年5月15日
雑記

感想と答え合わせを一緒に書いちゃおうと思ってたのですが、答え合わせだけで結構なボリュームになってしまったので、感想はまた後日に。
さぁ既に真相を知っていた先達諸君、腹を抱えて笑い転げる準備は出来ているかね!!??www

ああもうホント恥ずかしいわいろいろと…… orz


<ここからしばらくネタバレ防止用空白>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
> ◎一番最初の世界線に現れたタイムマシンに乗ってたのは誰?
>
> 仮説A(本命)
> 普通に考えるとあの世界線のジョン・タイター=鈴羽しか考えられない。
> 選択肢としてはバレル・タイター=ダルって可能性もあるけど、目的が見えない。
>
> 仮説B(対抗)
> 未来の倫太郎。
> 紅莉栖が死ぬ過去を変えるために飛んできた(後に失敗)という可能性。
>
> 仮説C(大穴)
> 当該世界線の未来の天王寺綯。FBの死亡原因が変わっていて復讐のターゲットが違う可能性もあるため。

結論としてはAとBの両方でしたね。Cはさすがに深読みが過ぎたw
 

> ◎一番最初の世界線で紅莉栖を殺したのは誰?
>
> 上記仮説AまたはCだとすると
> タイムスリップしてきた人物の目的が紅莉栖を殺すことだったという見立て。
> 何らかの事情で紅莉栖を殺す必要があったけど、紅莉栖を殺しても世界線変動が起きないから2000年へタイムスリップし、それが倫太郎の見た「2000年のタイター」だった?
>
> 上記仮説Bだとすると
> 現代の何者か。理由はわからないので、中鉢とかって可能性すらあり得る。
> 事件直前の悲鳴が男のもののように聴こえるが、これは倫太郎(未来)の声?
> 紅莉栖を助けに来たのに結局助けることが出来なくて絶望して上げた悲鳴?
> こっちのパターンであれば、2000年のタイターも倫太郎自身ってことになる。
>
> そもそもにここで現れたタイムマシンの持ち主が2000年のタイターと同一じゃない可能性もあるけども。

これも当たったような外れたような微妙な結果に。
タイムスリップの目的は逆だったけど、殺したのは結果的にタイムスリップしてきた人物だったわけで……
2000年のタイターは無難に鈴羽でしたね。ていうかα世界線のエピソードに引きずられすぎて、未来に飛べる仕様だとは思いもしなかったw
 

> ◎最初は紅莉栖が観測者だった?
>
> 一番最初の世界線では紅莉栖がリーティングシュタイナー的な能力を持っていたように見える。(倫太郎と初対面前に「倫太郎と会った」と証言しているということは、世界線を飛び越えた可能性がある。)
> 「紅莉栖が殺されたのは観測者だったから」「紅莉栖が死んだことで観測者の権限が倫太郎に移った」この辺の事情は確証は持てないが可能性として考えられる。
>
> また、倫太郎は序盤が終わって以降、「建物を壊すことなく屋上に現れたタイムマシン」のことを完全に忘れている。このことからも、紅莉栖が殺されるあたりまでは、倫太郎がリーディングシュタイナーを持っていなかった可能性が考えられる。

大ハズレその1。
考えてみれば完全なタイムスリップが可能ならオカリンが2人いたっておかしくなかったんですよね……
ていうか、オカリンが最初のタイムマシンに言及しなかったのって普通に忘れてただけだったのかよ……てっきり重大な意味があると思い込んでましたわ。叙述トリックに騙されたか!(そんな大げさな話では無い。)
 

> ◎最初に届いたノイズが添付されたメールは何?
>
> この世界線の未来の何者かが倫太郎に送ったっぽい。
>
> 未来の倫太郎自身が送ったもの?
> これを受け取ったことで世界線が変動した可能性がある?
> この時の倫太郎はまだリーディングシュタイナーを持ってないから、そのことに気付いてない?
>
> もしかするとタイムリープをメールで行おうとして失敗したものかもしれない。
>
> オープニングの倫太郎の独白が本来届けられるはずだった内容?

送り主は正解、内容はかなりハズレ。
この辺は「オカリン非観測者説」に振り回されっぱなしなので、すごい勢いで的外れな方向に考えが進んでいる(;´д`)
 

> ◎最初のメールが初めはノイズで世界線変動後に文字列に変化した理由
>
> 世界線が変わったことで、未来で送信された内容も変わったと考えるのが妥当。
> IBN5100を使うと何かしらの内容が読み取れる?

これは結局答えがわからなかったのかな?
少なくともIBN5100は関係なかった。
 

> ◎世界線変動率の違いについて
>
> 一番最初の世界線と、スターダストの世界線と、メルトの世界線は、同じ世界に見えて世界線変動率が全部違う。これがちょっと気になる。最初の世界線との差異は、スターダストよりメルトの方が大きい。メルトの世界線だと「実は紅莉栖はまだ生存してる」という可能性がある。(倫太郎が紅莉栖死亡を確認した描写が無いので)

普通に死んでましたねクリスティーナ(;´д`)
差異に関しては二度目のタイムトラベルで鈴羽の説明にあった通りかな。まゆりとの人間関係が変わった分だけの小さな誤差ってところですね。
 

> ◎世界線変動率が「ちょうど1」とはどのような状態なのか
>
> 答えがあるとすれば、たぶんトゥルーエンドを見終わればわかりそうな気がする。重大な意味を持ってるんじゃないかという見積もりだけある。というかトゥルーエンドが「ちょうど1」なのかな?とも。

これも大ハズレですな。
鈴羽がシュタインズゲートの世界線変動率について言おうとした時に「ほら来た!」と喜んだら、全然違う数字だったという大敗北っぷりwww
 

> ◎世界線が最初に変わったタイミングは?
>
> 初めは倫太郎がリーディングシュタイナーを持ってなかったとすると、ダルにメールを送る以前に世界線が変動していたタイミングがあったかもしれない。妥当なところでは屋上にタイムマシンが現れたところか。
> その後、ノイズの添付されたメールを受け取った時点でも変化している?(ここで紅莉栖が死ぬ世界線になった?)

これまた大きくハズレ。
弁解するなら、世界線を変えようと最初にアクセスしてきたのは最初のタイムマシン出現ではありましたが。
ていうかあのあたりは世界線を動かしちゃいけなかったというオチなので、この関連の予測は全部アウトですねw

 
> ◎倫太郎の見る夢
>
> 因果地平の向こうへ閉じ込められたり、太古の地球に飛ばされたりしているのは、別の世界線での倫太郎の記憶?
> 最初の世界線以前ではこの時点で何者かによってそれらの方法で殺されている?

死にたくなるほどの超絶的外れ orz
ただの夢だったのね……w

 
> ◎そもそも何でまゆりが死ぬ世界線に?
>
> 紅莉栖が死なないならまゆりが死なないといけない理由があった?
> システム的な二択に過ぎない可能性もあるが。

特に設定的な理由は無かったっぽいですね。

 
> ◎全ての発端
> CHAPTER1~10はそもそもに別の大きな流れの一端だった可能性も?
> その最中に倫太郎に観測者の権限が移った?

ちょいと分けます。大きな流れの一端云々は的外れでは無かった。
「物語はまだ終わってない」というオーソドックスな流れではありましたね。
そして観測者権限の話はもうええっちゅうねん。
 

> まゆりが言っている「過去の高熱」で本当は倫太郎は死んでいた?
> 何者かが倫太郎の死を回避するように過去に働きかけたために
> 世界線が悪い方向へ変動してしまい、その修正に現れたのが最初のタイムマシン?
> 最初の世界のタイターが現れたのは2000年で、倫太郎が高熱を出したのも2000年ぐらい。
> (まゆりが見た流れ星はタイムマシンだった?)
>
> 最初のタイターの目的が倫太郎の死を回避させることだったのか、
> タイターが現れたことで倫太郎の運命が変わったのか、
> どちらかはありそうな気がする。
> (この説が正しいなら、序章の初めに現れたタイムマシンの主が2000年のタイターとは別人である可能性が高くなる。)

そしてこの大ハズレが一番死にたいwww結構自信あったから余計に死にたいwww
わざわざオカリンが高熱出した時制を調べなおして、「ほら来た、2000年ドンピシャだよ!!」と喜んでたからものすごく死にたいwwwwww

 
 
以上でございます。

白状します。
先ほどあんな自信無さそうに結びましたが、内心では半分ぐらいは当たってるんじゃないかと思ってました orz

 
ダンロン2の時は結構当たったんだよ!!!(;´Д`)

 
まぁマグレ当たりはそうそう続かないってことでしょう……全体的に深読みが過ぎたのかもしれない気はしております。ダンロンは深読みしすぎてもまだ足りないぐらいだったしなぁ……w

でも非常に面白かった。この手の作品に触れる時はまたやろう。大恥をかく未来しか見えんけどw