ラスト3ヶ月に待っていた衝撃(2014年まとめ雑記)

2014年12月31日
雑記

 毎年大晦日恒例、今年一年を振り返っての雑記でございます。

 今年も箇条書きでだらだらと記しておりますが、思うところあって既存・新規の順番はまちまちです。

 

【ラブライブ!】
 今年最初の新規開拓にして結構盛大にハマってしまいました。元々、昨年の後半に放映されていた1期の再放送を録画しといてまとめ見したのがきっかけだったのですが、その後、ソーシャル音ゲー『スクールアイドルフェスティバル』を始めたのが決定打。秋ぐらいまでスクフェスが生活の一部という勢いになってたほどです。4月~6月にはアニメ2期も放映され、そちらもすごく楽しめました。

 広くメディアミックスしている作品であるものの私自身はアニメ以外は詳しくないのですが、アニメに関してはアイドル物というよりは部活物・スポ根物のノリが強く(特に1期はスポ根色が強く感じました。もちろん良い意味で)、アイマスとはだいぶ毛色の違う作品ですね。アイマスには無い要素がいろいろと楽しめるので、アイマスと掛け持ちでハマってる人は非常に多いようです。

 百合二次創作も非常に活発なのもあって、私も気付けばばっちりハマってしまっておりました。スクフェスも音ゲー経験者がガチで取り組める難度の譜面も充実していて、遊んでて非常に楽しいです。

 正直なところ、夏の終わりぐらいまでは今年最大の新規開拓はこれだろうと思ってました……半ば確信してました……しかし……。(続きは当雑記の最後の方で……

 
【俺タワー】
 ブラウザゲームは艦これの天下がずっと続いてる感がありますが、艦これに続くべく独自色を打ち出したブラウザゲームは続々と登場しています。9月にサービス開始したこの『俺タワー』もそんな中の一つ。建設機械や工具を擬人化した「建姫」を指揮して、塔の建築や冒険をするゲームです。

 大雑把に見てインターフェースが微妙に艦これに似ているとも言われるのですが、実際にプレーしてみると全くの別ゲームと言っても過言ではなく、艦これがイマイチしっくり来ない人でも楽しめるのではないかと思います。ぶっちゃけた話、艦これよりはだいぶヌルいです。雑魚狩りで戦力ロストが起きることはまずありませんし、わりと建姫も集まりやすいですし、何より資材の蓄積が速い速い……逆にこのヌルさに退屈さを覚えて去っていく人も多いようですが(;´д`)
 私自身はこの辺の手軽さが気に入って、艦これよりもだいぶウェイトが高くなっています。世界観がオリジナルのファンタジーだというのも水が合っているのかもしれない……艦これのようなミリタリー系世界観が嫌いなわけじゃないのですが、諸先輩提督型のその関連の博識っぷりに対する引け目がハンパないので orz

 この手のゲームはいつサービスが止まるかわからないと言われる昨今、頑張って生き残ってもらいたいなーと思います。(思うだけで無く課金も無理の無い範囲で一応しています……w)

 
【ドラゴンクエスト10】
 順調にVer2が進行していき、先日の大型アップデートでついに現在のシリーズの最終章が実装されました。私自身はレベリングを優先してまだメインストーリーは進めていないのですが、年始あたりにきっちり進めたいなぁとは思っております。

 育成の状況としては、LV80以上が5職、そのうちLV85到達が3職と、昨年末に比べるとだいぶ充実してきました。この一年でレベリングの負担がじつに軽減されて、よほど慌てて上げようと思わなければ着実にスムーズにカンストを目指せるようになりました。現ディレクターさんを初めスタッフさんたちの頑張りには頭が上がりません。最近本格的に始めた友人も順調に進んでいるようで、自分自身もサポート用のセカンドキャラをかなり楽に育てられているので、後発プレーヤー支援の対策も着実に充実してきているのが実感できています。

 ついにVer3も発表され、まだまだ広がっていきそうなドラクエ10の世界。FF11も何だかんだで7~8年は楽しませてもらっていたので、こちらも今後5年、6年と続いてくれたら良いなぁと思います。FF11に比べてNPC系の二次創作も充実してるしね!!(個人的な事情)

 魔勇者×勇者姫とかもっと流行って!!(個人的な切望)

 
【東方Project】
 二次創作のおっかけはゆゆみょんにてるもこに地霊殿組にと相変わらず活発ですが、既存作のプレー頻度自体はだいぶ減ってしまっている気もします。音ゲー同様、寄る年並みには勝てない部分もあるのかもしれません……それでも弾幕アマノジャクは一応全ステージ攻略まで頑張りました。

 え、ノーアイテムクリアしたのかって?

 出来るわけあるか!!(;´д`)

 今年は他には特に公式トピックもないのかなーと思ってたら年末に黄昏さんの方の新作が発表されたようで、来年はもしかするとまたx.5弾作品と本編が一度に投入されるお祭り状態になるかもしれませんねw

 
【艦隊これくしょん】
 秋の初めあたりから何とは無しにプレー頻度が下がってたのですが、11月の潮改二実装から怒濤の公式七駆推しラッシュが始まり、12月にはまさかの漣クリスマス仕様登場に加えて長く待ち望んだボイス追加も……まさに第七駆逐隊の春が来たって感じでした。(季節は冬でしたが)
 漣のレベルもようやく149まで到達したので、演習だけやってても1月中には長い道のりの終点が見えそうです。年内に頑張っても良かったのかもしれませんが、どうもこのゲームはガチのレベリングに気が向きませんで……w

 年明けからはアニメも始まりますし、それに合わせて吹雪改二実装も見込まれてるようで、他の初期艦も追随して改二が実装されるかもしれないと少し期待してます。ゲームバランス的にはそうじゃないとおかしい気もしますし……まぁ逆に吹雪以外が初期艦から除外される可能性も無いとは言い切れませんが(;´д`)

 
【アイマス・モバマス】
 一つの大きな節目だった本家劇場版、以前に詳しい感想雑記も書きましたが、まさに大団円といった感じの素晴らしい完成度だったと思います。ただ、劇場版にあまりにも感動しすぎて、未だに燃え尽き症候群から抜け出せていない感覚も……5月に発売されたワンフォーオールも何か中途半端な状態で止まっちゃってます。完成度が凄すぎると思わぬ弊害もあるもんだなぁと……いやまぁ自分のテンション管理が下手なだけなのかもしれませんが(;´д`)

 モバマスは相変わらず無(理のない)課金でまったり続けてます。みりあはもちろん、紗南・麗奈・光といった他のお気に入りキャラたちにも新カードの実装が着実に行われてて、今後も安心して見守っていけそうかなーと。年明けからはアニメも開始予定、みりあの出番もきちんとありそうなので、非常に楽しみです。

 
【BEMANI】
 紆余曲折を経て、ポップン勢からボルテ勢へ完全なる鞍替えを果たした1年だったと思います。昨年末からボルテ熱がどんどん高まっていたこと、親しい音ゲー仲間たちの間でもボルテが活発だったこと、弐寺やポップンがすっかり行き詰っていたこと、いろいろと要因はありました。しかしその傾向を決定付けたのは10月あたりに起きたアクシデントだったのは間違いないでしょう。
 右手親指の靱帯を激しく負傷。正確にはひょんなことから軽く痛めた際にすぐに処置をせず、しばらく放置したせいで悪化したのではというのが、接骨院の先生の所見でした。通院の甲斐あって現在は日常生活に支障はありませんが、親指に強い負担をかけると痛みを発するため、弐寺とポップンは未クリア挑戦の域でプレーすることは出来なくなってしまいました……不幸中の幸いでボルテはボタンの配置と運指の関係上、元のプレー精度を取り戻すことが出来てます。

 他に割いていた熱意を注ぎ込んだからか、風前の灯の強さなのか、ボルテは恐らく今までに取り組んできた音ゲーの中で最も高い達成度に達していると思います。SDVXIIの最終日には剛力羅をクリアすることも出来ましたし、現在も魔騎士はそれなりに安定しています。(もっとも、剛力羅はIIでコースを1つだけクリアできた程度、魔騎士もひぃひぃ言いながら後光を維持してるって感じではありますが……
 そもそもに(曲数的にLV16を例外と考えて)最高レベルであるLV15がこれだけ多くクリアできているというのも珍しい話で、センスが無くても一点集中すればそれなりに何とかなるのだなと他人事のように感心することも多いです。とは言え例によって仲間内ではダントツの最弱プレーヤーですし、胸を張って「上手いです」と言えるほどの実力もありませんが(;´д`)

 まぁ来年もマイペースにやっていこうかなぁと……出来る曲は出来る、出来ない曲は出来ないという諦めの心で。(ひどい)

 
【アイカツ!】
 今年最大のトピックスはこれですね。もう間違いない。

 作品自体に初めて触れたのは10月半ばのことでしたが、そもそものきっかけは9月のランティス祭り関東。STAR☆ANISのステージを見てアイカツという作品を強く意識するようになりました。それまでも「アイマス・ラブライブの他にアイドルアニメを挙げるなら」みたいな話題で耳にすることはありましたが、そんなに注目する感じでは無かったのが正直なところです。
 前述の指の怪我によってコナミ音ゲーがしばらく出来なくなり、空いた時間を活用しようか軽い気持ちでアニメを見始めたところ、あっという間に転がり落ちてしまいました……正直なところ「今年最もハマった」なんてレベルではなく、恐らく「ここまでの人生の中で最大級にハマってる作品の1つ」になったと思います。

 そのハマりっぷりたるや、「普段は1クールアニメすら不精で見ないのに既存104話を1週間で鑑賞しきる」「『キリが無いからノベルティは追わない』を標榜してたくせにコラボキャンペーンに手を出しまくっている」「人生初めてのBD-BOX購入を即決」「『出不精だからライブの類は極力行かない』と公言してるくせにSTAR☆ANISのライブの先行抽選は全て挑戦し落選するたびにテンション大荒れ」「劇場版が上映開始以来、毎週見に行ってる」などなど、枚挙にいとまが無い状態で(;´д`)

 作品の魅力についてはまた改めて単独の雑記を書きたいと思ってるほどなので、ここでは大幅に割愛しますが、簡単に言うと「華やかなアイドル作品とお気楽な学園日常作品とツッコミ所満載のカオスギャグ作品と激熱なバトル作品のハイブリッド」という感じです。そんなバカなと思われるかもしれませんがこれは事実です……シナリオのプロットも非常に練りこまれているので、詳しく語ってヘタにネタバレするより「いいから見てみようよ!」と言いたいのが本音なのですが、現在110話以上あるので気楽にそうも言えないのは少しつらいところ……w
 逆に言うなら、それだけの話数があるからキャラクターの掘り下げや遠大な伏線なども貼れる部分があるので、腰を据えて長編作品を見たいという方にもオススメできます。それこそ覚悟を決めてTVアニメを全話見てから劇場版を見たなら、きっと「頑張って良かった」と思えるはずです!!(珍しく断定に近い口調)

 また、アニメと並行でデータカードダスを用いたアーケードゲームも展開されており、カードによるコーディネート要素もありますが、基本的には音ゲーです。前述のスクフェスほど激しい譜面はありませんが(ターゲットは女児層なので)、高難度のものはそれなりに楽しませてはもらえますので、お子様のいない夜とかにこそこそと遊んだりしています。
 何より収録曲がMONACA所属の方々を中心とした精鋭クリエーターさんたちによって提供されている本格派の楽曲ばかりで、STAR☆ANISの皆さんの歌唱も非常に良く、子供向けとは思えないほどガチで作りこまれた曲が多数揃っているため、プレーしてて非常に楽しいのです。「高密度乱打譜面以外はプレーに値せず」みたいなこだわりが無いなら、きっと楽しめるのではないかと思います。

 書き続けたらいくらでも文章が肥大化するのでこのぐらいにしときますが、とにかくアイカツは人生最大級の「作品との出会い」の一つになったなぁと思います。
 しかしまぁ、興味を持ったきっかけが「弟から誘われてランティス祭りに何となく同行した」という何とも薄い縁で、作品に触れるきっかけに至っては「指を怪我する」というネガティブな要因……何か一つでも噛み合わなかったら現在のアイカツにハマってる自分はいないわけで、奇縁ってのは本当にあるのだなぁと事有るたびに思わされています。

 劇場版の上映はまだまだ続くようですし、アニメも3期がまだまだ始まったばかり、BDもCDもリリースは順調に続いていくわけで、(2月のは残念ながらチケット取れませんでしたが)いつかはSTAR☆ANISのライブも見に行ってみたい、そんな意欲で満ち溢れています。こんな素晴らしい作品に出会えた奇跡に改めて感謝したいです。

 
【創作活動】
 相変わらずの遅筆+サボり気味な感じでしたが、完成したものに関しては満足度は高かったので、自分としては充実してたなぁと思ってます。

 久々に二次創作ではないオリジナル作品も書けましたし、長く仕上げられずにいた東方の新しいさとレミネタもある程度形になりました。艦これの漣やモバマスのレイナンジョウなど新たな分野にも挑戦でき、みりあやゆゆみょんと言った従来から描いてるものにも着手できて、「せめて年6作ぐらいは書きたい」という個人的目標も達成できました。
 欲を言うならさとレミSSの後編を年内に仕上げられれば良かったのですが、まぁ焦っても良いことは無いので、じっくり仕上げるつもりでおります。

 来年もやりたいことは沢山ありますので、少なくとも今年ぐらいのペースで書き物していきたいところです。ラブライブとかアイカツとか、艦これでも書きたいネタはまだあって、みりあ誕と白玉の日は外したくないですし、さとレミSSの後編も書き上げたい……ペース追いつくのかな(;´д`)

 


 そんなわけで相変わらずのアンバランスな文章量で恐縮ですが、今年一年を振り返っての簡単なまとめでした。

 改めまして、今年一年、まことにありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。