メモ:ダンロンV3序章~第一章終了時の雑感

2017年1月13日
雑記

重大なネタバレを含むので格納します。
開く時はご注意あれ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・とりあえず何はなくとも初めにこの事項を……体験版をプレーして「かえみう」とか期待してた私は無事死亡しました。そういう方向の期待はもうしません。ロンパに何求めてたんだって話だが。

・ブラフ主人公は珍しい手法じゃないけどさすがにびびった。まぁダンロン主人公にしちゃアクティブだとは思ってたけども……

・ていうか「シリーズ初の女性主人公!」って思い切り宣伝してたけど大丈夫なのかなぁ。

・物語冒頭で「主人公」って呼ばれてたのもブラフだったってことだろうか。

・序章の初めの「超高校級になってない状態」が核心へのキーになるんだろうけど例によって終盤までおあずけかな。

・同シーンの演出やら何やらから判断するに、2と同じように仮想世界である可能性はありそう。

・何度か一瞬だけ映された映像を見た感じ、また「作られた超高校級」の話って可能性もあるのかな。

・超高校級である状態が真なのかそうでない状態が真なのかがハッキリしてないってのが、現在のところ最大の謎ポイントか。

・1~3と世界が繋がってるのか否かも気になる。「希望ヶ峰編」が終了とは言ったけど苗木や日向の登場する物語が終わったとは一言も言われてないんだよなぁ。

・明かされずじまいになってる天海蘭太郎の能力もきっと重大な真相に繋がってるんだろう。

・あとモノキッドが唐突に死んだ理由も気になる。モノダムの口ぶりからして結構重大な秘密があるっぽいけど。今後もオシオキのたびにモノクマーズも1匹ずつ死んでいくんだろうなぁ。

・一章の後の幕間で描写された葬式のシーンは何だったんだろうか。単に「精神が死んだ」とされていた2の新世界プログラムと違って、マトリックスみたいに仮想世界で死ぬと現実でも死ぬ仕組みになってて、攫われる前の土地に死体だけ返送されてきたとかだろうか? だとするとブラフ主人公は本当にここで早々に退場?

・でも最原のモノパッドに通信簿のデータが引き継がれてなかったから、また何かしらの形で交代する可能性もあるんだろうか。ただ「こっちのかけらを集めたきゃ一章を周回して全員分稼げ」とか平気で言いそうな製作陣だからなぁ……

・それはそれとして、一章で使われたタイプの叙述トリックが個人的には好きじゃないので(というかぶっちゃけ嫌い)そこはだいぶモヤモヤ。

・前作で浅はかすぎないかと非難のあった「生命の危険を脅かすタイムリミット」をいきなり使ってきたので、そこら辺も何となくモヤモヤ。

・前作までは私欲私欲私欲で続いた後の自己犠牲だったのに対して、今回はいきなり「騙されて追い詰められた上での自己犠牲」という何とも救いの無い話だったから、結果的にクズキャラの株が上がりにくくなってる。具体的に言うと王馬は一分一秒でも早く死んでほしい。

・一章のオシオキはシリーズ全部通して見てもいきなりダントツでエグいのが来たと思う。グロいんじゃなくてエグい。中途半端な絞首って苦悶が酷すぎる最も非人道的な処刑の1つって聞いたことあるし……

・1の設定資料集だかでオシオキのコンセプトとして語られてた「いやがらせアトラクション」の性質があまり感じられないんだよなぁ。多少の舞台演出あっても基本的には単なる見せしめ処刑だったし……もっとも、その辺の「違い」がもしかすると伏線なのかもしれないけど。

・いくつかの不安感は覚えつつも、二章以降でそれらの必然性を示した上できちんと盛り返してくれることを期待はしている。

・ただまぁ、とりあえずゲーム自体は相変わらずプレーしてて楽しい。自分がロンパに求めてるのは「推理アクション」なんだなぁってことを再認識。

・3がイマイチしっくり来なかったために自分の中のロンパ株がだいぶ下がっちゃってるので、V3終わった時に評価が回復していると良いなぁ。