ここでは私、静江有星が出会った百合作品をご紹介しております。
知っていても、実際に体験(プレーしたり読んだり)していないものはリストアップしていません。
また、既知の百合キャラクターについての回顧録を某ゲームのキャラクター辞典風にまとめております。
(作品リストの見方などについては下記)
百合含有作品リスト (現在12作品をリストアップ) <Last 2005.09.01>
百合キャラクター回顧録 <Last 2005.09.01>
1.百合作品と百合含有作品の違い
百合要素が含まれている作品というのは意外に多いのですが、
その全てが百合を主体としているわけではありません。
そこで、百合要素を含む作品群を二つに分けました。
「百合作品」は当サイトにおける百合の基本原則である
『女性同士の恋愛(未遂含む)要素』がなくなると、作品自体が崩壊するであろう作品群です。
つまり、作品そのものの基本材料として百合要素が用いられている作品です。
一方、「百合含有作品」は『女性同士の恋愛(未遂含む)要素』がなくなっても
存続自体は可能であろう作品群です。
このとき、作品のクォリティが下がることは「崩壊」とはみなしていません。
よって、百合要素が強力かつ有効に働いていても「含有作品」とみなされることがあります。
なお、上記2つのリストには短編集の書籍は加えられておりません。
短編集を対象に含むとアンソロジーなどもリストアップしなければならなくなり、
収拾が付かなくなりそうな嫌な予感がしたためです(笑)。
(2005年9月1日より適用。その時点でリストにあがっていた短編集は削除いたしました。)
2.パラメータの見方
リストアップされた各作品には、4つのパラメータを付けました。(「百合作品リスト」では3つ)
百合濃度
含まれている百合要素がどれだけ強力なものかを表しています。
友情の延長線上みたいなライトなものから、運命共同体のように惹かれ合うヘビィなものまで様々あります。
具体的な数字で正確に表すのは難しいので、「≫」の数で表しました。10個が限界値です。
SBバランス
作品中の百合キャラクターたちがどんな感じで恋愛を繰り広げるかの傾向を示しています。
中心から左へ伸びる「<」がS傾向値(Sはsweetの略)、右へ伸びる「>」がB傾向値(Bはbitterの略)です。
最大で5つずつ伸びており、より伸びている傾向に傾いていることを表しています。
S指数が多いと甘ったるいです。初々しかったり、いい意味でむず痒かったりします。
B指数が多いとほろ苦いです。何か重々しかったり、しっとりした感じだったりします。
ちなみにかなり直感的なパラメータなので、適当に解釈してくださって大丈夫です(笑)。
成人向け要素
最近は残酷表現も含めてこう定義されるようですが、ここではエロ要素のことを指しています。
百合要素を持ったシーンにおいて、性的表現がどれだけ出てくるかです。(限界は10個)
丸印の数が多さ(長さ)、そのうちで黒い丸印の占める割合が過激さを表します。
成人向け要素が多い(または強い)のは百合として不可と考えている方は参考になさってください。
ちなみに丸印が一つもついていないものは、全年齢向けの作品です。
百合含有率
その作品において、百合要素が全体に対してどれだけの含まれているかを表しています。
あくまで、どれだけ含まれているかを表示しているだけですので、
百合要素の強さを表しているわけではないということに注意してください。
百合要素が欠けると、作品の基盤に対してどれだけの影響を与えるかを表すものとも言えます。
よって「百合作品」は全て100%ということになりますので、表示を省略しています。